【渋谷区】スリング、抱っこひもとどう違う?試着できる3店を紹介

渋谷区でスリングについて調べていると、抱っこひもとの違いや、どこで試せるのかが分からず、手が止まることがあります。

地域情報メディア『シブヤルーペ』のエリア担当ライター、ミホです。恵比寿駅周辺を歩くことが多く、入りやすい店かどうかを先に見る癖があります。

この記事では、買う前・試す前・使う前に整理しておきたいことを、実際に試着や購入に行けそうな場所とあわせて見ていきます。

目次

スリングを探す人が迷いやすい点

見落としやすいのが、スリングという言葉だけで検索を始めると、種類の違いに気づきにくいことです。輪っかで留めるリング付きタイプと、布を巻いて固定するラップタイプがあり、装着の手間も違います。

まずは自分の生活の中で、どんな場面で使いたいかを考えておくと、後の比較がしやすくなります。

抱っこひもとの違いを見る視点

抱っこひもとスリングは、どちらも赤ちゃんを抱いて運ぶ道具ですが、装着の速さと密着感の作り方が違います。抱っこひもはベルトで固定するタイプが多く、スリングは布の張り方で赤ちゃんの姿勢を作ります。

短時間の外出が多いか、長く歩く外出が多いかで、向いている道具は変わってきます。
スリングは家の中で赤ちゃんをあやしたり、緊張を緩めてあげる目的でも使うことが出来ます。

抱っこひも

ベルトで体に固定するタイプが多く、装着の手順が決まっています。

スリング

布の張り方や巻き方で、赤ちゃんの姿勢や密着度を調整します。

対象年齢や耐荷重、付属品の有無は製品ごとに違うので、メーカー公式情報で確認する前提で見ておくと安心です。

渋谷区で使う場面を思い浮かべる

渋谷区は電車での移動が多く、人の流れが早い場所が多いエリアです。恵比寿駅周辺を歩いていても、ベビーカーより身軽に動けるスリングや抱っこ紐を選んでいる方をよく見かけます。

近場の買い物や短時間の外出には向いていますが、長時間の移動や荷物が多い日は、ベビーカーと組み合わせる場面も出てきます。

渋谷区で試着や相談ができる場所

実際に見てみると、渋谷区内や近隣で試着や相談ができる場所は、店舗タイプと訪問レッスンタイプに分かれます。ここでは代表的な三つの候補を紹介しますが、取扱商品や実施状況は変わることがあるので、訪ねる前に公式サイトでの確認が前提になります。

名称特徴・料金目安・アクセス
Blossom39 西武渋谷店(代官山店あり)抱っこひもやベビースリングを扱うベビー用品専門店。価格は商品により異なる。渋谷区宇田川町、西武渋谷店内。公式サイト:blossom39.com
ソラチ助産院 スリング講習ディディモス製品での個別練習と自宅の抱っこひも相談。参加費は数千円程度。渋谷区全域を訪問対応。公式サイト:sorachi-josan.com
こども ビームスboba等のスリングブランドを取り扱うセレクトショップ。価格は商品により異なる。渋谷区猿楽町。公式サイト:beams.co.jp/kodomobeams

Blossom39 西武渋谷店は渋谷駅から近くにあるので、仕事帰りに立ち寄りやすい場所だと感じています。ソラチ助産院の講習は訪問型なので、外出が難しい時期の相談先として覚えておくと安心です。

試着できるかを確認するときの注意

よく迷うのが、店舗に行けば必ず試着できると思い込んでしまうことです。取扱商品や試着可否、在庫の有無は店舗ごとに違い、時期によっても変わります。

わたしも以前、目当ての商品があると思って向かった店で取り扱いが変わっていたことがあり、事前確認の大切さを実感しました。訪ねる前に公式サイトや電話で確認しておくと、当日に焦らなくて済みます。

行く前に一本電話しておくと安心ですね

サイズ感と装着のしやすさを見る

スリングは体格によって布の長さやリングの位置が合わないと、赤ちゃんの姿勢が安定しにくくなります。試着の際は、実際に抱いた状態で鏡の前に立ち、赤ちゃんの位置を確認できると分かりやすいです。

装着に時間がかかると、外出前の一手間が増えてしまいます。

新生児期から使う時の確認点

新生児は首がまだ据わっていないため、横抱きの姿勢に対応したタイプかどうかを見ておく必要があります。股関節が自然な形に開いているか、姿勢を確認しながら使うことも大切です。

使い方や対象月齢は製品によって差があるので、取扱説明書やメーカー公式情報での確認が前提になります。

駅移動や混雑時の使い勝手

渋谷駅周辺のように人が多い場所では、スリングで身体に密着させておくと、人混みでもすり抜けやすいという声を聞くことがあります。一方で、長い階段移動やエスカレーターでは、視界の確保に気を配る場面も出てきます。

  • 混雑時は視界と足元を確認しておく
  • 階段では手すり側の確保を意識する
  • 長時間の移動は休憩を挟む

暑い時期に気になりやすい点

布で覆う分、通気性が気になる季節があります。夏場は熱がこもりやすいので、素材や重ね方に配慮した暑さ対策グッズが店頭に並ぶ時期もあります。

長時間の利用では赤ちゃんの様子を見ながら、短めの外出から慣らしていくと無理がありません。

譲り受けたスリングを使う前の確認

先に確認しておきたいのは、譲り受けた品や以前使っていたスリングの状態です。布の劣化やリングの緩み、金具のさびなど、見た目では分かりにくい部分もあります。

安全確認をしてから使う前提で、気になる点があればメーカーに問い合わせておくと安心です。

試着や使い方を学べる場所

渋谷区内や近隣には、抱っこひもやスリングの使い方を個別に確認できる講座や施設があります。開催の有無や予約方法は変わることがあるため、公式情報での確認が前提になります。

STEP
気になる店舗や施設を探す

公式サイトで取扱商品と営業時間を確認します。

STEP
試着や相談の可否を問い合わせる

電話やメールで事前に確認しておきます。

STEP
当日の持ち物を整える

母子手帳や使いたい商品のメモを持参します。

最後にわたしからの一言

ここまで見てきたことを、今日すぐに全部確認する必要はありません。気になった店舗や施設を一つだけメモに残しておくところから始めれば十分です。

わたし自身、先に公式情報で確認しておくことで、当日の焦りがずいぶん減ると感じています。特に試着可否と在庫は変わりやすいので、そこだけは飛ばさずに見てほしいところです。

今週末、気になる店舗に電話をかけてみる、その事でスリングを選ぶ、買う前の気持ちが少し軽くなったらうれしいです。

恵比寿で抱っことスリングの教室が開催されます。詳細はこちらの記事でご覧いただけます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「シブヤルーペ」編集長・ミホ

渋谷区在住のミホです。地域情報メディア『シブヤルーペ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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